高校卒業後にイギリス留学|JusBallコーチング研修で見えた成長と将来への手応え

将来サッカーコーチになることを目標に、JusBallコーチング研修プログラムに参加した望月瑛太郎さん。語学学校と現地研修を通して学んだ、指導アプローチと視点の変化を振り返ります。

プロフィール

氏名
望月瑛太郎
滞在地
ロンドン
プログラム
JusBall コーチング研修
指導者歴
1年弱
目的
サッカーの本場イギリスでコーチングを勉強し、帰国後はイギリスでの経験を活かして指導者になりたい。

サッカーコーチになる目標で研修プログラムに参加した望月瑛太郎さん
サッカーコーチになる目標で研修プログラムに参加した望月瑛太郎さん

イギリスでの生活には慣れましたか?

最初は知らない環境に戸惑うこともありましたが、時間が経つにつれて友達も増え、徐々に生活にも慣れてきました。

イギリスにはフレンドリーな人が多く、バスを待っている時でも気軽に話しかけてくれます。人と話すことが好きな自分にとって、とても居心地のよい環境です。ウェルカムな雰囲気が街中に溢れていて、自分の性格に合っていると感じています。

ホームステイ生活はどうですか?

最初の頃は、ホストファミリーのもとでホームステイをしていましたが、現在は語学学校の学生寮で生活しています。

寮の部屋は広く、とても快適です。友人を招いてピザパーティーをしたり、鍋パーティーを企画したりと、自然と英語での交流も増えました。 寮のスタッフもトラブルがあればすぐ対応してくれるため、安心して生活できています。ホームステイとはまた違った、快適で過ごしやすい環境です。

語学学校での学びはいかがですか?

最初は英語に自信がなく不安もありましたが、語学学校には同じ目標を持った仲間が集まっているため、安心して会話ができました。

語学学校の先生は、分からないところがあると、理解できるまで丁寧に説明してくれたり、クラスメイトとも互いに助け合いながら学べる環境です。「ネイティブのように話せるようになりたい」という共通の目標があるのでコミュニケーションも取りやすく、毎日楽しく学べています。

語学学校に通って良かったですか?

はい、とても良かったです。

最初は人見知りもあり不安でしたが、同じ目的を持つ仲間がいることで自然と打ち解けることができました。一緒にパブへ行ったり、食事をしたりする友人もできました。 日本人のスタッフや先生もいるため相談しやすく、英語の先生も分かりやすく教えてくれるので、毎日が学びと成長につながっています。

JusBallでの研修はどうでしたか?

日本では見かけないトレーニングメニューが多く、最初はどのような意図があるのか分からないこともありました。

しかし、コーチに質問したり、自分なりに意図を考えたりすることで理解が深まりました。英語でコミュニケーションを取りながらトレーニングの目的を学ぶ経験は、とても貴重だったと感じています。

今回のコーチング研修で学んだことは?

日本とは異なる指導アプローチを間近で見ることで、多くの新しい視点を得ることができました。 現場を繰り返し見学したり、指導を体験をさせてもらう中で、「なぜこの練習を行うのか」を自分の言葉で説明できるようになったことは大きな成長です。 日本だけではなく、海外で学ぶことの大きな価値を実感しました。

これから留学する方へメッセージをお願いします。

私は高校卒業後すぐに留学を決めました。イギリスは日本とはまったく異なる環境で、多くの経験ができます。良いことも大変なこともありますが、その分、成長のスピードは早いと感じています。 Kens Sports & Education のスタッフは常に丁寧にサポートしてくれますし、語学学校でも先生や友人が支えてくれます。不安はあると思いますが、心配しすぎずに一歩踏み出してみてください。きっと大きな成長につながるはずです

本記事は、将来サッカーコーチになることを目標にしてJusBallコーチング研修に参加した方へのインタビューとして、「お客様の声」に掲載しています。