まず自己紹介をお願いします。
現在、ラフバラー大学でスポーツマネジメントを学んでいるバシュマジュ俊です。大学進学前は、Kens Sports & Educationの「高校卒業資格プログラム」に参加していました。
高校卒業資格プログラムはいかがでしたか?
イギリスに来たばかりの頃は、英語力もほとんどなく、ロンドンに着いても右も左も分からない状態でした。
そのような中で、Kens Sports & Educationのサポートを受けながら、積極的に英語を学ぶことができました。振り返ると、充実したサポート環境があったからこそだと感じています。
また、英語を学ぶだけでなく、現地のサッカーチームでプレーする機会をいただけたことも大きかったです。授業で学んだ英語を実際のコミュニケーションで使うことができ、アウトプットできる環境が整っていたことは、このプログラムの大きな魅力だったと思います。
留学当時と比べて、英語力の成長は感じますか?
はい、自分でも実感できるくらい英語力は伸びたと思います。
特にリスニング力は、毎日英語を聞く環境にいることで大きく成長したと感じています。
最近では、英語のコンテンツも日本語字幕や翻訳に頼らずに理解できるようになり、そうした時に自分の成長を実感します。
ラフバラー大学での学生生活はいかがですか?
日々の生活がとても充実しています。
ラフバラー大学は日本人が少なく、国際色豊かな環境です。世界中から学生が集まっているので、さまざまな国の文化や宗教、価値観に触れることができます。
もちろん、イギリスの文化について学ぶ機会も多く、自分の視野が大きく広がったと感じています。
サッカー面では、以前参加したFAB Academyはいかがでしたか?
FAB Academyは、施設やトレーニング環境がイギリスでもトップクラスだと感じました。
そのような環境で2か月間トレーニングできたことは、本当に貴重な経験でした。
また、トップコーチがUEFAのコーチングライセンスを保有しており、そのようなハイレベルなコーチからマンツーマンで指導を受けられたことも大きな学びでした。その経験が、プレーヤーとしての成長につながっていると感じています。
JusBallでのトレーニングはいかがでしたか?
JusBallでは、フットボールの細部にまでこだわったトレーニングが印象的でした。
僕は攻撃的なポジションでプレーしていたので、ゴール前での2対2の状況における動き方などを細かく指導していただいたことをよく覚えています。
また、コーチが答えを教えるのではなく、自分で考えながらプレーすることを大切にしていた点も印象的でした。その経験を通して、自分で状況を判断し、考えながらプレーする習慣が身についたと感じています。
